2019年1月24日木曜日

ボクシング部 祝い金授与式








 

本日祝い金授与式がありました。

 

ボクシング部

2-A2 田中 将吾さん

72回・第73回 国民体育大会 ボクシング競技 2連覇並びに2階級制覇

 

72回 国民体育大会 ボクシング競技

  少年男子ピン級 優勝

 

73回 国民体育大会 ボクシング競技

  少年男子ライトフライ級 優勝

 

国民体育大会にてボクシング競技を“2連覇”したことを激励し、通常の祝い金とは別に理事長先生の配慮で特別に表彰をされました。
 

 理事長・学院長よりお祝いのお言葉を添えられました。

 

その際、理事長先生がどこの大学に行きたいか聞かれたところ、東京のボクシングの強い大学に行きたいと目を輝かせて話していました。

 

 

田中 将吾さんの戦歴

29回全国高等学校ボクシング選抜大会 兼 JOCジュニアオリンピックカップ
  ライトフライ級 第1
 
72回 国民体育大会 ボクシング競技
 
  少年男子ピン級 優勝
73回 国民体育大会 ボクシング競技
 
  少年男子ライトフライ級 優勝
 


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2019年1月23日水曜日

ボクシング部からボクシング道部に・・・

1月14日に私は日本武道協議会から空手道功労者表彰を日本武道館において受賞した。
この公益財団法人は高い権威のある団体で日本の武道の総元締めと言って良い。
武道の定義から理念、憲章等まで定めている。此処で言う武道とは書いてる順番に言えば、柔道、剣道、弓道、相撲、空手道、合気道、少林寺拳法、なぎなた、銃剣道の合計9種目を総称して武道というらしい。今回初めて知った。


残念ながらボクシングは日本の武道とは認知されていないのである。
英語ではBOXINGで日本語は「拳闘」となっている。
少林寺拳法が武道で拳闘部は武道ではない。
ちょっと変な感じもするが外来のスポーツであるからか。
しかし日本人は存外ボクシングが好きでテレビの放映も多い。
武道は「礼に始まり、礼に終わる」と言う位、お互いを尊重し高め合うことが目的で「道」と「礼」を実践し身に付けることである。
全国選抜近畿優勝バンタム級田河君
   彼のパンチを受けるが吹っ飛ぶくらい強い
プロの世界チャンピオンを目指している田河君
 
昨年はアマチュアボクシング連盟が大揺れに揺れたが、丁度良い機会だから高校ボクシングを「ボクシング道部」に精神的に格上げさせたいものだ。
危険なスポーツ故にボクシングを愛する生徒たちの指導は絶対である。
私は本校のボクシング部の道場の名称を「建速清拳館」と名付けた。
清い拳を振るって欲しいからだ。「格闘技から道へ」が学校ボクシングのあるべき姿であろう。
指導と支援を今後とも惜しまない。


ボクシング部激励








昨日、ボクシング道場「建速清拳館」にて理事長・学院長先生がボクシング部の高校1年生の田河琉加くんと中学3年生の田河真羽くんを激励されました。
 
2人は、121日の毎日新聞の朝刊で、「堺から世界へ 拳で挑む」という記事で紹介されました。
 
理事長・学院長先生は部員全員に「誇りを胸に頑張れ!」と笑顔で語られました。


浪速高校School watchにも「ボクシング部激励」の記事があります。

是非ご覧ください。


卒業アルバム完成報告



本日、高校3学年主任、副学年主任から129日に行われる卒業式に先立ち、
学校長への卒業アルバムの完成報告及び授与がありました。

学校長は慰労の言葉とともに、学年団で慰労会を楽しむようにと、金一封を授与されました。

2019年1月22日火曜日

工事順調 武道館と美原スポーツキャンパス

武道館の拡張工事が順調だ。遂に鉄骨の建て方が終わった。屋根が高く贅沢な建物になる。ここは柔道部に与える。今まで柔道部が使っていたところは4月にスタートする女子空手道部だ。これで今井監督率いる空手道部は3面連続して使用が可能である。顧問室も2倍に拡張する。恐らく全国にない空手道場が出現するだろう。
拡張工事中の武道館
3面連続した空手道場の床



美原キャンパスのテニスコートクラブハウスの方も鉄骨建て方が完了した。凝った建物だから完成したら周辺に目立つ建物になるだろう。これも3月末には完成する。今テニスコートの名称を考えているのだが、まだ良いネーミングが思いつかない。

教育環境を充実させるためには当然資金が必要だ。その為にも生徒数は求め過ぎない範囲である程度は確保しておきたい。これが私の経営哲学である。素晴らしい教育環境と卓越した教師力は生徒増に繋がり、生まれた余裕の資金は又教育環境の向上に回す。学校法人が内部留保をし過ぎてはなるまい。学校法人会計とはそういうものである。




「たえて中学のなかりせば・・・・」

「世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし」,古今と伊勢物語に収録されている在原業平の歌である。

この世の中に、全く桜というものがなかったなら、春を過ごす人の心はどんなにのどかであることでしょう。
と言う意味だが、私なら「学院にたえて浪中のなかりせば教員のこころはのどけからまし」と詠むところである。


しかし本音は違う。先の歌も桜の美しさを愛でての歌である。
正直、走り廻っている中学校生徒とそれらの面倒をみている教員は毎日闘っていると言っても過言ではないが中学校教育は教育の原点がそこにある。
私立高校が併設の中学校を有している誇りと喜びは又格別のものである。苦労があるがやりがいのある仕事だ。


今日は中学二次入試の日である。

すでに募集人員90人を大幅に超えて入学金が納付されているが、それでも尚本校に入学したいと言う受験生に門戸を開いておくのは当然である。

生徒の多い学校は経営的にも教育的にもゆとりで対応できる。

このゆとりが良い教育効果を生むのである。

中学校入試の最終便は2月2日である。これで今年の中学校入試は終わる。
受験生の皆さん、浪速中学校があるよ!
31-1-21静寂な校内
 30-12-202学期終業式
 

2019年1月21日月曜日

茶道部初稽古


 
 
 
 
 
 
 
本日、武道館茶室「洗心亭」にて茶道部の初稽古が行われ、理事長・学院長が正客として招かれました。

 

その際、表千家家元の不審庵よりいただいいたお軸を床の間に飾られ、楽しいひとときを過ごされました。

 

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