2026年2月12日木曜日

合否判定会議と受験生への通知

 今日で3日目、高校入試の作業は続く。本当に時間をかけて慎重に進めている。8時30分から拡大校務運営委員による「合否判定会議」を持った。資料が分かり易く整理されており、又各教科の教科長の説明がよくよく理解でき、「最終決定権者である校長の了」を受けて、原案通り確定した。最後の理事長コメントで中学校サイド、本校の現状と近未来に合わせて、今後合格判定基準も細部では動くこともあって良いと話した。「原則」を思慮しながら、一方では「柔軟性」をも持つことは重要な視点である。恐るべき勢いで「少子化は進展」している。固定観念に囚われているだけでは、生徒は敬遠し、又面白い特徴を有した生徒を逃すことになりかねない。 


しかし今日の会議の顔ぶれを見て私は何時も想うことが有る。着任した当時の判定会議は全教員が出席する「職員会議の形」であったが、私は「不合理」と判断し止めさせ、校務運営会議のメンバーと教科長を交えた会議にした。「学年、分掌、教科の代表教諭」が出る会議にわざわざ全員が出席する必要はない、「司、司に任せよ」という私の考えである。従って今日の出勤は全員ではない。そうでもしなければ教員の負担軽減など進む筈はない。「教職員の働き方改革」の一つでもある。本日、特段用事のない教職員は「有給取得奨励日」として休暇を取って貰い、入試で疲れた心身を癒して欲しいと思う。私は良い事をしたと誇りにしている。 

この「何でもかんでも全員参加の形」は本校では完全に薄れて来たが、多くの学校に今でも根強く張っている教員文化である。「私も一票を行使し、皆で決めた!」という一見して平等性、公平性に見えるが、実は責任回避ではないのか?と私は考えておりそれは幾分今でも頭の片隅にある。「赤信号、皆で通れば怖くない」だ。この論理が通るなら管理職など不要である。邪魔な存在だけだ。戦後から続いたこの左翼的思想?が戦後から徐々に学校を衰退させたと私は考えている。学校は組織体でなければならない。教職員一人一人が「社長さん」ではない。誰かが責任を取らねばならない。それが役員であり管理職である。しかしその風景も本校では今や見た目、完全に消え去ったと思う。 

合否判定が終了すれば結果を受験生に通達しなければならない。これも今年は大きな進展が有り、ITの威力で受験生には18時に「WEB発表」とした。部屋に100人近くもの教員が内揃い一人一人のペーパーを確認していた昨年までと全く異なった光景がそこにあった。合格通知も「ダウンドーロ」して貰う。封入作業ほど細心の注意を要する「大仕事」はない。もし宛先を間違って送ったりすれば「個人情報保護」の観点からアウトである。公立中学校宛と塾に対しては従前と同じく文書を揃え封筒への封入作業を継続したが、いずれ近いうちにWEB通知に切り替える。郵便局員が現金輸送車みたいに車で封筒を取りに来て頂き手渡す旧態依然とした「合格通知発送スタイル」はその内に消えてなくなるだろう。以上で本校の入試業務はまだ残ってはいるがほぼ95%以上が終了し「一件落着」した。この「安堵感がもたらす心地良い疲労感」は格別である。


2026年2月11日水曜日

氷雨降る建国記念の日の「採点作業」

 今日は「建国記念の日」で国民祝日である。氷雨降る建国記念の日の「採点作業」となった。この記念の日は、言うまでもなく初代天皇である神武天皇が海道東征、艱難辛苦の末、やまと樫原の地で「ご即位した日」であり、戦前は「紀元節」と言われていた。多くの建物で揮毫したが、私は「定礎」の中に「皇紀」の字を全て使っている。神武天皇の建国宣言から今年、令和8年は「紀元2686年」となる。これが皇紀である。昭和戦後生まれの私は昭和15年の「紀元2600年」の一大国民大祭典を知る由もないが「後14年で皇紀2700年」となる。14年など直ぐに到来するが、私は最早この世に生は無いと思う。恐らく時の日本政府は紀元2700年祭など企画しイベントなど考える事は無いと思うが、高市総理が長期政権になれば、やってくれるかも知れない。 

しかし日本で極めて希少である神社神道の学校の理事長として、この建国記念の事について触れておくのは自分の責務の一つのような気がして毎年、このアラウンドでも書いている。今では今日、国旗を掲揚する家々など見ることも無くなったが私はこの学校の理事長である限り、正門に国旗を掲揚して寿ぐ。日本人は「万世一系の悠久の大義」の中で生き続けてきた民族である。建国記念の日は祝日法に「建国をしのび国を愛する心を養う」と書いてあるではないか。奈良の樫原神宮から建国祭のご招待を受けていたが、当然入試業務が優先され欠席した。 

昨日の高校入学試験は見事に全くトラブルなく終了した。今日は受験生が格闘した答案用紙の採点作業である。この作業ほど気を遣うものはない。当たり前で、「採点一つで受験生の人生が変わる」と言っても大げさではない。私は公立高校で4年間校長として経験し、この学校に来てからも15年直接関与してきた。「採点ミスのないように」「集計の計算ミスのないように」「受験生そのものに間違いがないように」等々、神経を擦り減らす作業であった。それが「様変わり」の様相になった。その要因は4年前から「デジタル採点」方式を導入したからである。公立も昨年から導入したと何かにあった。これは学校の風景を変えたと思う。それくらい効果があった。 

入試と言うのは一言で言えば「多事多端」とでも言おうか。「多事多難」ではない。多事多端とは作業の種類が多く とても忙しいことを言う言葉であるが、そこに緊張感が伴うから私も、校長も教職員も大変だったが受験生が多いということは全く苦にならない。「栄誉」「喜び」と思うべきと私は教職員に述べている。今朝の採点作業が始まる前の朝礼時に私は幾らデジタル採点と言っても緊張感を持って解答とにらみ合い、採点に集中して欲しいと念を押した。 


我々が出した「問題」と受験生が出した「答案」の間に「真剣勝負」としての通い合う心を込めて欲しいのである。とにかくデジタル採点を導入する前は今日など夕方から夜遅くまで答案用紙を前に「人海戦術」で苦闘していたが、今や様変わりになっている。答案用紙とにらみ合ってるのではなくてデータが入ったパソコン画面と睨み合うのがデジタル採点である。これが「時代の流れ」なのである。朝礼の私の冒頭の言葉は「好事魔多し」とした。受験生が多い学校、デジタル化が進んだ学校、優秀な先生方、全てが流れるように進む良い学校にも便利さ故の隙が出て大きな返り血を浴びないように注意を喚起するのが私の責任である。採点作業は何と約3時間で見事に終了した。デジタル化の威力である。後は合格者の判定である。作業はまだ続いている。




2026年2月10日火曜日

令和7年度 「浪速高校入学試験」当日

 相変わらず寒さが厳しい朝であった。今日は遂に「高校入試の当日」である。私がこの学校に着任したのは平成18年の12月末だから、最初に経験した入試業務は平成19年2月の事であった。実に今から19年前の事であるか?言い換えれば私にとって19回目の高校入試が今日である。19と言う数値は「おぎゃー」と生まれた赤ちゃんが成人に達する期間だから決して短くはない。確かその時の出願者は1300前後で入学者は482人だったように記憶している。それが今や受験生は総勢2260人を超えている。大きく伸びたものだとつくづくと年月の長さとこの間、本校に様々な形で関与してくれた人々のお顔を思い出す。仕事は人が作り出すもので自然が為せる業ではない。そう考えると人間の力は偉大であり無尽である。 


8時10分からの集礼の最後に私は並み居る先生方には校長、教頭、教務部長と具体的な指示や指導の言葉があったので私からは「今日一日、微笑みを持って頑張りましょう!先生方宜しくお願いします」と言い、頭を垂れてお願いした。私はこれだけで良い。府内の私立高校で多くの受験生が来る学校に変貌した。続々と受験生が正門をくぐってきている。20年前の本校は基本的に併願校であったが、それが今や専願性が800人台と言う「専願校に育った」とも言える。この評価は簡単ではないが、私は少子化の進展の中で「本校一筋、浪速一直線」という専願校がこれから生き延びていくポイントと考えた。 

あくまで「超進学校」を目指し、浪速丸の舵を切るのは可能であったが、その道が正しくて、適切だと思えなかった。財政的余裕が全く無かった。その道を選んでいれば、頂上の見えぬ苦難の道であったろう。浪速は文武両立の自由な「グッド・スクール」で良い。その哲学が19年間で実現したのである。全ては歴代の校長先生以下諸先生のお力であり、なかんずく活きた活動を開発しながら走り、ネットワークとノウハウを積み重ねて来た歴代の「入試広報部の面々の成果」でもある。この間の公立中学校のご理解とご支援、ご関係の塾の先生方、歴代の本校卒業生やその保護者の方々のお蔭である。浪速改革の中で本校で学んだ生徒とその保護者の「浪速、ええわー!」のご評価が「じわじわ」と広く滲んでいったからこそ、この19年間「右肩上がり」で本校は伸びて行った。 

今日は全ての私立高校が受験日としているが、開校103年目の今年の入試がこのような状況にあるのは間違いなく「何かが有って今がある」のであって自然発生的に今があるのではない。又やはり何かがあったのはまず「徹底した教育環境の整備充実」である。これだけは日本全国でどの学校にも負けていないという自負がある。しかし幾ら美麗な校舎を持ってしても生徒が来てくれる訳ではない。「能力高い教職員の誠実な対応と面倒見の良さ」があればこそ、為せた事だと私は断じている。「学校は教員で栄え、教員で滅ぶ」は事実であり真実だ。そしてまず「何かに畏怖する謙虚な姿勢」があったからこそ、何かが伴ったのである。我々のこのような姿勢を神様は評価し、応援して下さったのである。「ご神慮」「ご加護」「ご神恩」に感謝申し上げたい。入学試験は何事もなく無事に予定通り終了した。混雑を避ける為に分割して受験生を送り出し、明日の採点作業の準備が始まる。

2026年2月9日月曜日

明日10日の「高校入学試験会場作り」

 今日は9日の月曜日、明日10日の「高校入試会場作り」は2限の授業が終わった後から始まった。まず生徒による「大掃除」である。まだ顔見ぬ後輩たちの為に生徒は一生懸命に教室を綺麗にする。これは本校の伝統である。その後、各教室に「机と椅子」を定められた数だけ出したり、入れたりして、会場作りに入っていく。試験会場は55教室、別室受験の生徒の為に別に6教室用意した。ここに明日10日には2268人の受験生が緊張の面持ちで本校に登校して来るはずである。 


従って今日は基本的に全教職員出勤日である。当たり前の話だが休暇は避けて頂く。教室内の生徒の私物は全て持ち帰らせ、掲示物などもすべて取り外し、勿論ごみ箱も空にし、机と椅子は縦横線を揃えて整理整頓と清潔感を漲らせる。特に重要なことは受験番号のシールの貼り間違いのないようにすることだ。ほぼ作業が終わった頃を見計らって教務部長の案内で視察に出かけた。サンプルチェックではないが、教室入口の最終受験番号と室内の机に貼ってあるシールとを照合したが「パーフェクト」であった。最終確認はまず校務運営会議のメンバー、次は管理職、そして最後に校長が確認する複層チェックだから今までトラブルはない。「明日の天気よ、良くなれ!」と願うばかりである。


2026年2月7日土曜日

公立高校71校が定員割れ?

 一昨日の5日に重要なご来客があった。千早赤阪村教育委員会教育長の大門和喜先生である。本校と同村とは多聞尚学館や浪速中学生のフィールド体験の場としての多聞いちご園や野菜・果樹園などを保有するくらい近い関係を有しており、何かと地元の方々との交流などお世話になっているが、教育長自らがお足を運んで、本校の高校生の「探求発表会」にご参観頂いたことは生徒にとっても栄誉であり、村と関係の深い私には大変嬉しい事であった。令和5年から始めた「総合的な探求の時間」の授業の1年目の成果としての発表会で7クラスの代表生徒が見事にやってくれた。大門先生は校長として富田林中高一貫校の設立に中心として関り、文部科学省のCSマイスターとして素晴らしい経験と見識をお持ちであり、今後本校とは更に関係を深めて行けると確信した。 


今日の朝刊各紙は公立高校の一般選抜を目指している公立中学校校長会が発表した「進路希望調査」が詳細に記事になっていた。これを見ると126校の公立高校の募集31987人に対して33362人が希望しているが、当然希望先の高校には「オーバーと未達」の格差があり、記事では「71校で定員割れ」の可能性があるとあった。実に56.3%もの定員割れである。まだ中間発表だから今後顔色を変えて「調整に動く」と思うが、昨年同様、半数近くが定員割れするかも知れない。私立高校のみならず、公立高校まで「公立は定員割れか、私立は募集人員未達」の状況に「喧々諤々」の騒ぎが出てくるかも知れない。来週10日の私立高校の入試、そして1カ月後の3月10日の公立高校の入試が終わり、公立私立計220校の数値が出揃えば、衆院選も終わった事であり、またまた「私立高校授業料完全無償化の施策の是非」や「公立擁護論」などが「かまびすしく」出てくるに違いない。 

入試広報部の近藤教頭とは毎日のように情報交換しているが、今日の公立中学の進路希望調査から大体の「本校の専願の数、内部生の数、併願者の戻り」を推定したが、我々が1年前に想定した数値に収斂しそうで私は「少しだけ安堵」している。昨年の爆発的な入学者から幾分抑制する方向へ舵を切ったのは「収容教室数のからみ」であった。受け入れる教室が限界に近づいたからである。このタイミングを狙って、即ち今年度入試から浪速高校の体質改善に着手したのが大きな動機であった。来週は高校入試の本番が始まり、今日の新聞にも出ていたが私立60校は「1.5次入試」を行う。大体14日から17、18日当たりに設定されており統一試験ではない。60校と言う数は94校の2/3に当たるが、私立高校は来週の本番試験に病気等で受験できなかった受験生のための設定や募集人数を少しでも増やしたい、等々の目的である。「浪速高校は1.5次入試を17日に行う」。2次入試は実施せず、1.5次で打ち切りとする。


2026年2月6日金曜日

2年連続専願数で浪速高校府内トップの位置に!

 今日は2月6日、今朝の新聞各紙は大阪私学連合会発表、2月3日正午現在の集約で、府内私立94校の外部募集について「応募総数」とその内訳として「専願数、併願数」を細かく発表していた。本校はお陰様で応募総数では94校中3位、専願数ではトップの位置にあった。昨年は応募総数が2440人で断トツのトップの位置であったが、合格基準の見直しによって299人もの減少をみたが、それでも3位の位置は大きく、数値を良く観ると4位との差は想像以上に大きかった。トップは近大付属高さんで、2位が箕面自由高さん、この2校に続く位置であった。トップレベルだから良い学校と言う訳ではない。ただ「人気を集めている」というレベルの話だが、私は入試広報部の教頭先生と各校別の数値を俯瞰しながら様々な視点で意見を交わした。当然、少ないよりは多い方が良いが、嬉しいと言うより安堵している。 

新聞記事は「専願率36.65%」とあり、正確な記録が残る2003年以降で最高となっている。専願率が最高を更新するのは3年連続であり、間違いなく「高校授業料完全無償化」の賜物である。「専願数で浪速高校は2年連続で府内トップをキープ」した。応募総数では3位であったが専願数ではトップであることは「浪速が選ばれる理由」がそこにあるからである。共通の土俵の中で選択される学校と言うのは、「打ち出の小槌」はないだけに、「建学の精神、教育環境、教職員の力量と態度、部活動、広報説明責任」等々多くの背景がある。頑張ってくれた教職員の為にこの学校を設置している理事長として論評をこのタイミングを得て書くことこそが本校を選択してくれた受験生、保護者、関係者への私の責任だと思って書いた。当然「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の句は決して頭の中からは何時も消えていない。 



その後、令和8年度の管理職や幹部人事について「内示」を行った。7時40分から8時20分まで対象者12名を個別に部屋に呼びこみ、通達した。人事は「何故、今回の人事になったのか?」の説明は不要とされているが、私は「現在の業務の評価」と「今後の期待」についての話しを丁寧にして来たし、今回も同様に行った。「人間は仕事が変わることによって成長」する。恐らく新年度の生徒数は3500人を超えると思うが、組織体として小さなものであり、一人一人の幹部職員をはじめ、全教職員が頑張ってきたからこそ、今日の浪速がある。「仕事師の集団が浪速」であり、「少数精鋭こそ組織を活性化」させ、成果を出す。

個別の内示の後に「拡大管理職会議」を持って全員に先ほど個人に内示した中身について情報の共有を図った。全教職員には「16日に全ての高校入試業務が終えた後に臨時職員会議」を持って知らしめる。今日から具体的に来年度に向けての諸準備のスタートが切られたと考えても良い。



2026年2月2日月曜日

2月一斉参拝 「スポーツ・カフェ」

 27日の「中学2次入試」、そして28日の「高校卒業式」を期待以上の結果を伴い無事に終了し、今日は2月2日、1日遅れの「朔日詣りの一斉参拝」の日となった。校内に高校3年生の姿は無いが、4月になれば又新しい「顔ぶれ」の生徒に会える。2月は「如月」、別名「衣更着」「初花月」とも言い、寒さがピークを迎える。確かにここ数日の寒さは厳しく、インフルエンザが本校でも猛威を振るっているが、心の中にまで寒波は襲って来ない。 


「学院長講話」では当然盛り上がった高校卒業式の雰囲気を伝え、3学期も中盤に差し掛かったが、大切な事は「終わりよければ全てよし」ということわざの如く最後を上手く締めくくる事だと強調した。その為に下旬からの「学年末試験」を頑張れとの激励をした。スタートダッシュに失敗しても「物事には最後の結末が大事」であり、胸を張って「見事に上級生に進級し、新入生を迎えよ!」と述べた。少し気障っぽいがここは学校であり、機会を得ては私は英語を使うようにしている。“終わり良ければ全て良し”はシェイクスピアの戯曲「All's well that ends well」から来ていると生徒に伝えた。

 

講話の最後は生徒にとって「楽しい、夢のある話」で締めくくった。目に見える形あるものの話しは分かり易い。まず西館の改造について2階の4教室を機能的かつ美麗に改造し、ここは「Nクラス専用」とし、これで昨年改造した2教室と合わせて全学年分の合計6教室となる。「母校の浪速中学」に近いこともあり、中高一貫の生徒にとっては便利で使いやすくなる。

又既存のトレーニングジムは名前を「スポーツ・カフェ」と改め、全面ガラス張りの「生徒の憩いの場所」となると説明した。学校は教室ばかりではなくてこのような「一息つける場所」があることで幅が拡がるものだ。生徒は略して「スポ・カフェ」に大変な興味を有したようだった。ここは生徒にも保護者にもご来客にも評判を呼ぶ目玉の「ホット・スポット」になるかもしれない。ちなみに今回のネーミングは私ではない。初めての事だ。