今日で私の8年度前半戦は終わった。1月から7月まで本当に順調そのもので学校は「一皮も二皮も剥けた」感じであった。2年連続で入学者が1000人を超えて、今や生徒総数は3580人を超え、全ホームルーム教室は中高合わせて85教室という超マンモス校となったが校内は逆に落ち着いた雰囲気に彩られていた。これは「何故だろう?」と思うが、答えは「良い生徒が集まる学校」になったという事だと思う。幸せな話であり全ては管理職や教職員が全身で生徒の面倒をみてくれたからに他ならない。前半戦の終わりに際し、心から慰労と感謝の言葉を贈りたいと思う。
学校は6日から正門を閉じ、「夏期リフレッシュ休暇」として17日まで休業とする。18日から又エンジンのスイッチを入れ、2学期の始業式は8月24日(月)である。2学期は還暦?となる60回目の「浪速祭」が9月19日にあり、ポスターも出来上がった。自治会担当と美術の両先生が頑張ってくれ、何回も推敲し良いものに仕上がったと思う。この詳しい話は又の機会に!
今日で「理事長・学院長のアラウンド」は暫しの休筆とします。何か昨年、今年と私のアラウンドは自分で言うのもおかしいが「丁寧に書きすぎている」感じで、長い文章は覚悟の上である。今自分で読み返しても納得できるテーマや文章であったと思う。本音では社会批評など厳しく書きたいテーマは多くあるが、次第に「ここで書いてもなぁー?、まぁ良いか!」などと慮る熱量が徐々に増えて来たと思う。良い歳の取り方になったのかも知れない。PTAはじめ読者の方々に暑中お見舞い申し上げ、同時に学校経営へのご支援に感謝を申し上げ前半戦終了のご挨拶と致します。

