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2023年9月1日金曜日

9月一斉参拝「天災は忘れた頃にやってくる」

 






今日は91日、学院神社への一斉参拝がありました、参拝の後の理事長・学院長講話で先生は開口一番、今から100年前、本校の開校された1923年、大正1291日に関東地方を襲った関東大震災について新聞記事を使われながら、かなり詳しく触れられ、有名な寺田寅彦先生の「天災は忘れた頃にやってくる」との言葉を使われながら、常日頃の心構えが重要と話されました。今日は5限目を使って大阪府の880万人避難訓練に合わせて我々も避難訓練を行います。又今日の学院長講話では「学院神社拝詞」と「浪速生活の綱領」について詳しくその意味をご説明されました。何時もの光景ですが理事長先生が話される時、生徒は静かに集中して聞いています。(K

2023年8月25日金曜日

大林素子さんのいじめ事案を参考に

 





昨日の高校始業式に続いて今日は中学校の2学期始業式でした。コロナも落ち着いてきており、高校に比べ、生徒数が少ないので熱中症対策をとり、生徒全員での参拝となりました。神前奉告の後、理事長・学院長先生は回廊に中学生を集め、学院長講話をされました。中学生ゆえに簡潔に語られました。2学期は1年を通じて最も良い季節であり、勉強や部活動に頑張って欲しいと話されました。そして皆、「仲良く、明るく、元気に」、特に今朝の読売新聞から元バレーボールのオリンピック選手である大林素子さんのいじめ事案を参考に「いじめなどは決してあってはなりません!」と繰り返して話されました。これは何時もですが、中学生に対する先生のお話しぶりは高校生向けと違って優しく慈愛を感じさせるものでした。(K

2023年5月3日水曜日

4月30日奉祝祭①「お天気のこと」

 4月30日の天気は1か月前くらいから少しだけ気にしてテレビやスマホの長期予報は見ていたが、或る頃から「曇りのち雨」「雨のち曇り」とは芳しくないことは分かっていたので別に大きく落ち込むことはなかった。それに1年前から「全天候型会場」すなわち神社前広場はテントを張る手配にしていたから「天気はどう転んでも良い」とは思っていたが来校されるお客様のことを思えば快晴が好ましいのは当然である。しかし人間はお天気には勝てない。28日には天気はカンカン照りの中、テント張は済ませ、29日には万全な形にすべく「ぐるりと回り囲い」までして張り30日の朝を待った。しかし通勤途中でも一時期本降りみたいに降り、この時点で私は天気の回復は諦めたのだが、7時半頃から雨は上がったり小さくなったりだった。M教頭が部屋に来て「諦めますか」と言うので「そのままテントを張っておくように」と指示した。実は隠れた場所で業者さんたちは待機しており指示あれば素早くテントの外しを考えていたのだが、それを諦めお客様はテント下の椅子に据わって頂いたのである。 

7時半頃から会場の最後の巡視を行った。まずお祝いとして立派な花を多くの方々から頂戴していたのだがその陳列に失礼に思える飾り方があったのでそれを修正させた。あとは祝賀会場で社会科のM先生が一生懸命にクロダトーンの練習をしていたので激励した。9時15分過ぎには来客のお顔が見え始めた頃には雨は完全に上がり、時折晴れ間も見え始めた。まさしく90周年時と同じ状況になった。不思議と繰り返すのである。私はテント内の方々にご挨拶をして回った。久し振りに見るお顔もあり、懐かしかった。ほぼ100%、用意したお席は埋まり、私は嬉しくなった。これが「空き、空き」だったら悲しく思っただろうか。奉祝祭に先立ち、PTAから寄贈された「3尺大太鼓」の「打ち始め式」で、まずその前に私とPTA会長で除幕式を行って、「報鼓」と言って神道世界ではお祭りの前に太鼓を打ち鳴らす事がある。 









最初に「撥」を持って叩いたのは空手道部の主将で長身だから3尺大太鼓でも「ばっちり」決まっていた。それにしても大きな太鼓の音は当然だが大きく鳴る。この報鼓で奉祝祭はスタートすることになった。学院神社の側近くまでまず「祭り主」の私とついで神社本庁の田中総長、伊勢神宮大宮司様のご名代である神宮司庁の参事、神宮崇敬会の理事長、それに本校管理職と席に着いた。次いで斎主となる市内坐摩神社の渡邊宮司他神職が参進された。この中には高校のM教頭他が2名加わった祭員構成であった。普通は外部の神職だけだが今回は本校の教員で神職資格を有する神道科の教員が入ったのは嬉しいことであった。




装束については通常の本校での祭事、例えば春季、秋季の例祭では白装束であるが今回は私から特別に正式装束にするようにお願いしておいた。今回は特別なお祭りであるからである。神職の参進時には「雅楽の雅な音曲」が境内をこだまし、これらの奏者はこれまた本校の雅楽部の現、元の部員、そして指導者の総出で25人の大チームでこのような編成も雅楽部の顧問に事前に話しておいたので迫力があった。当然神楽部の奉納も本校の現役生徒であり衣装新たかにて神社前に進んだのである。奉祝祭の始まりである。30日午前10時。








2019年3月18日月曜日

平成30年度修了式





本日、平成30年度修了式が行われました。
英語検定表彰の1739名を除き、110名の中高生徒の全校表彰授与の後、学院長講話があり、理事長・学院長先生は、1年の総括をされ、最後に「春休みを有効に活用し、46日の始業式には元気な姿で登校するように」と述べられました。その後、中学校・高校で分かれ、部活動表彰が行われた後、高校生に対し、校長先生から短くパンチのあるお言葉がありました。(K

2019年3月1日金曜日

一斉参拝








本日は、平成30年度最後の一斉参拝の日でした。
理事長・学院長先生は参拝後の講和で、歴史的経緯を含め「元号」について生徒に話されました。1ヶ月後の41日に、新元号が政府から発表されますが、果たしてどのような元号になるのか、生徒も大変興味関心を持った様子でした。
神社神道の学校で学ぶ者として、誇りを持って頑張るように激励もされました。(K

浪速高校Schoolwatchにも「3月一斉参拝」の記事があります。

是非ご覧ください。

2019年2月1日金曜日

朔日参り(1日参り)


今日は「一斉参拝」の日であった。
神社神道の学校としては極めて重要な儀式である。
この一斉参拝の読み方は本校独自の言い方で正式には「朔日参り(1日参り)」と言うのが正しい。「おついたち参り」とも言う。
朔日とは「1日」のことで、毎月、1日に学院神社の大神様に全校生徒打ち揃って参拝する。
従って呼称を正式な「朔日参り」としても良いのだが、慣れ親しんだ一斉参拝でも「まあ、ええかなー」と思っているのだ。


2019-2-1 一斉参拝
 
2018-12-1 一斉参拝




朔日参りの詳細な起源は伝わっていないそうだが、旧暦では、1日に新月、15日に満月となるから、「1日と15日を特別な日」とした理由だと聞いた事がある。
過ぎし月に感謝し新しい月も無事に過ごせますようにとお願いするのである。
従って全国の神社では毎月1日と15日には様々な形でお参りがなされている。
これらの言い方としては「月次祭」と言う。
「月次」は「つきなみ」と読むのだが、習わなければこのような読み方は普通の人には出来ない。
これは月毎に国の平和と崇敬者の安泰を祈るお祭りで「月参り」とも言われている。
古くから1日と15日にお参りをされるとご利益があると伝わっているからである。
 2018-12-20 朝礼
朝礼による学院長講話

本校でも15日前後、学校行事や暦の関係で変動はするが、学院長が一人早朝参拝し、その後「朝礼」という呼称で学院長が全校生徒に講和を行っている。
朝礼では生徒は一斉参拝は行わない。
即ち本校では毎月2回、1日の一斉参拝と15日前後の朝礼で全校生徒に対して様々な内容で学院長が話をする。
大雑把に言えば「指導」であり、「お説教」が主体であるが、偶には生徒を褒め称え、激励し、気付かせるための「言葉」を投げかけ、訴えているのである。
今日は何をしゃべるか、頭を整理してこの貴重な時間を使っている。
今日はメインのテーマとしてSNSの危険性について話した。
2019-2-1 一斉参拝における学院長講話
ビデオによる放送講話
 
関連記事
 
理事長・学院長Around
 
 
 
浪速高等学校 School watch
 
 

2月一斉参拝




本日は2月一斉参拝の日でした。
学院長(高等学校校長)と中学校校長、高校自治会長、中学生徒会長の4人で代表参拝をされました。
今日は非常に寒いので、体調管理の為、他の生徒たちは、教室での遥拝とするように神道科に学院長から指示があってこのような形になりました。
遥拝の後、鼉太鼓前で、学院長講和がありました。新校舎は完全にICT装置が具備されているので放送による講話も臨場感があります。(K

2019年1月16日水曜日

1月高校朝礼








 

本日は生徒の体調を考慮し、テレビ放送による朝礼が行われました。

まず、3学期学級委員の任命式が行われました。

次に運動部、文化部活動への表彰状授与を行い、その後理事長・学院長先生より講話が行われました。

今回、本校の空手道部が日本武道協議会より高校第1号として武道優良団体表彰を受賞しましたこと、運動部文化部共に励み文武両立を達成し、日本人として立派に成長すること、そして「浪高生20の約束」について生徒たちに改めて説明を行いました。

浪速高校Schoolwatchにも「1月朝礼」の記事があります。

是非ご覧ください。