2019年4月24日水曜日

吹奏楽部、一世一代の晴れ舞台 「橿原神宮での奉納演奏」


初代天皇陛下であらせられる「神武天皇をお祀りしている橿原神宮」での本校吹奏楽部の奉納演奏の日時が決まった。「5月27日(月)10時30分」からである。本日まず学校法人の役員に対して下記のご案内状を出状した。関係者のお蔭でご即位された5月中にさせて頂けるとは思っていなかっただけに感動である。私が楽器を吹奏するわけではないが、しっかりと準備して後世記録に残るものにしたい。その為には準備万端、抜かりなく動画なども撮影するプロのカメラマンも用意しないといけない。

 


 

橿原神宮における吹奏楽部「海道東征 浪速」ご奉納のご案内

謹啓 

陽春の候 ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。

平素より、学校法人浪速学院 浪速高等学校・浪速中学校の教育振興に格別のご高配を賜りありがたく心より御礼申し上げます。

さてこのたび、5月1日の天皇陛下御即位を奉祝し、神社本庁 長老、大阪天満宮 名誉宮司 寺井種伯先生のご尽力により、初代天皇である神武天皇がご即位をされた建国の聖地としての橿原神宮のご神前におきまして、来たる令和元年5月27日(月)、下記の通り、本校吹奏楽部が学院曲である「海道東征 浪速」の演奏をご奉納させていただくことが実現する運びとなりました。

神社神道を建学の精神とする本学院は、この御代替わりの慶びを皆様と共に大切にし、新しい令和の時代を生きていく志を高めてまいりたいと存じます。

つきましては本学院 理事・監事・評議員の皆様には、新しい令和の時代のはじまりを記念すべきこの機会に、ぜひともご臨席賜りますようご案内申し上げます。

当日は、本校にお集まりいただき、皆様とともにバスにて現地へ赴きます。そして橿原神宮内拝殿において正式参拝を行い、「海道東征 浪速」を奉納させて頂きます。帰りの際には、昼食のお祝い弁当をご用意いたしますので、よろしければ車中にてお召し上がりいただければ幸いに存じます。

公私ご多用の折、まことに恐縮でございますが、ぜひともご臨席賜りますようご案内申し上げます

 


奉納日時  令和元年5月27日(月) 午前10時30分 正式参拝

奉納場所  橿原神宮 内拝殿

          学校法人浪速学院 浪速高等学校 吹奏楽部演奏

集合場所  浪速高等学校(大阪市住吉区山之内)

交通手段  バス(往復)

バス出発時刻  令和元年5月27日(月) 午前8時30分出発

お問い合わせ  浪速高等学校・浪速中学校  事務室  06-6693-4031

北辰門脇の電光掲示板が素晴らしい。担当者のセンスが光っている。「奉祝」の意味は今上陛下の御即位30年と新天皇御即位による「令和」元年を平和裏に迎える事の出来る有難さに感謝してである。平成の時代ももはやシングル数値のカウントダウンとなった。「天皇陛下、皇后陛下」、本当に有難うございました。神社神道の精神を根本義におく学校法人を代表して奉祝と感謝の誠を捧げます。




2019年4月23日火曜日

器械体操部ユニフォーム・バッグ進呈式



本日、4月より新設した器械体操部の部員にユニフォームとバッグの進呈式が行われました。
器械体操部は外部の体操教室とタイアップした新しい試みのクラブであります。
理事長・学院長先生は、「器械体操部の1期生として、このユニフォームを着て、誇りを持って頑張ってほしい!!」とこれからの活躍を期待されておりました。(K

5G時代の学校現場は?


今の私の最大の関心事は「5G時代における学校の有り様」である。言い換えれば「教育現場が5Gでどのように変わるか、変わるべきか」である。何を準備したら良いのか良く分からない。まだ急ぐ必要はなさそうだが、他に遅れを取ることは嫌だし、そうかといって日進月歩の技術革新の世の中だから慌てて準備しても直ぐに仕様が変わって役に立たないものを導入しても恥をかくだけだ。
来年度、2020年から実用化・商用化に向けて開発が進められている新技術に、放送分野の「4K8K放送」、自動車分野の「自動運転」、そしてネットワーク分野の「5G」がある。今よりテレビ画像が高精細になる「4K8K放送」とドライバーが運転をしなくてもクルマが自律走行する「自動運転」は進化の姿をイメージしやすいが、問題は「5G」で一体全体、「何が周辺に起きるのか」「どんなことができるようになるのか」具体的に見えてこない。

 

5G」というキーワードであるが、少し勉強するとこれは第5世代移動通信システムのことで、現在のスマートフォンのデータ通信で主に用いられているシステムは4G(第4世代移動通信システム)に位置付けられるものらしいから、5Gはその先に来る次世代の通信技術であると知った。我が国でサービス開始が予定されているのは2020年で、もう来年の話だ。すでにその時代に入っていると考えるべきだろう。学校の責任者として勉強しておかねばならない。

 

G4G1000倍の「高速・大容量」だというから、映像、音声の遅れなどが殆ど無くなるのは分かる。又従来の10倍以上のデバイスとの「同時・多接続」が実現出来ると言うから今盛んに言われている「IoT」も少し分かる。IoTとは「Internet of Things」の略で、分かり易く言えば「モノのインターネット」と訳せる。パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず、すべての「モノ」がインターネットにつながることらしい。

 

専門家や当事者は社会のスマート化が始まり、生活やビジネスが根底から変わると言っているのだが、便利な世の中になるのは間違いないだろうが、私の責任は「いち早く学校現場を5G時代に備える」と言うことである。速く、多くの端末と高速でつながる5Gが学校にやってくるのである。高度な映像・音声通信により授業も遠隔で、どこにいても良質な内容を受けられる。本校のITの達人教師に聞くと「教育の中央と地方の格差」がまず無くなると答申を受けた。

 
 


「なるほど」とうなづくのだが、それは私が求めている答えではない。「授業の在り方」が根本的に変わるような気がしてならない。何時までも「板書にチョーク」の授業で良いのかという疑問である。今でも本校は教室のすべてがインターネットで繋がっているのだが、1000倍の高速でつながると、「今までできなかった体験が可能」になるのではないか。今までよりも生徒は「より深く学ぶことができる」ようになるのではないか。地球の裏側の今を知りたい、月から地球を見たい。そんな生徒たちの一人一人の「学びたい」「知りたい」気持ちに、5G時代は簡単に応えてくれるのではないか。

 
 


そうするとまずICTを駆使できる教師の力量の差が生徒への学力伸長に大きな影響を与えるのではないか。更に言えばAI人工知能やロボットなどに一部の教師が置き換わっていく時代は来るのではないか等々、私の興味関心は尽きないのである。私は今、頭の中に「ICT教育推進委員会」みたいなものを組織する必要があるのではと些かの焦りもあって考えている。分厚いペーパーの教科書が電子教科書に置き換わる時代は5G時代の主役になるのではないか。生徒は重たい鞄に何冊も教科書を入れて持ち歩く時代から「タブレット」一つで全ての教科をカバーできるのではないか?色々と考えれば眠れないのだ。全教職員は頭を絞って考えて欲しい。


2019年4月22日月曜日

「考えられない、信じられない」


「考えられない、信じられない」のお声ばかりだったそうだ。過日校舎内をご案内した時のご夫婦の言葉である。その言葉の背景はこうだ。ご夫婦の一人息子さんは野球が大好きで、某県の甲子園で全国優勝するなど強豪校の学校で寮生活をしながら頑張っていたが、ご家庭の事情で、大阪に戻って来ざるを得ないようになった。そこで本校の役員である某理事につてを求め、本校に話があったものだ。

 

普通は高校3年生段階での転校はない。受け入れる側は慎重である。それは後1年で卒業だし、受け入れる以上卒業に必要な単位などの取得状況が分からないからである。折角お預かりしても卒業させることが出来ないようでは問題となる。高校の管理職から相談が有った時の顔は明らかに逡巡しているようだった。私は先方の高校の管理職に電話にて状況を伺い、又「内規」に沿って「転入試」を受けて貰うように指示を出した。その上で判断することが「正しい私立の有り様」であると考えたからである。門前払いはいけない。

 

その結果、成績・学業状況も問題なく、転入試験も及第点を取っていることが分かり、私は「入学許可」を出した。とにかく入学許可と卒業許可の権限は唯一絶対的に「校長」にある。これだけは法律で定められた校長の不可侵の権限である。組合教員もこれだけは認識している。話がそれたので元に戻そう。こうしてこの生徒と保護者は学校に見え、その時にくまなく校舎全般のご案内を副校長がした。その時に保護者が前述した言葉を発せられたのである。

 

「考えられない、信じられない」とは本校の管理職の品格ある丁寧な説明と校舎の具備している教育機器や美麗さである。このような学校は恐らく想像を超えておられたのだろう。大切な一人息子の将来を考えた時に、是非とも通信制の学校ではなく、普通の高校の卒業証書を出して欲しいと親心に考えた保護者はこのような学校に転校を許可されて大変喜ばれていた。


例え残り1年でも入学金20万円は出して頂かなければならない。入学手続きを終えてお帰りになった。ところが何とその足で銀行に行かれ、本校に寄付金を振り込んでいただいたのである。月曜日の今朝、事務長から○○円の寄付の振り込みの報告があり、このことが判明した次第である。従来、寄付金は必ずしも珍しいことではないが、高校3年生の転校で戴くとは初めての事であった。私は驚くと同時に責任も感じた。同時に本校で働く教職員の誠実さを今まで言葉を尽くして要求し、このような誇れる校舎を建設した嬉しさを感じ、今日は朝から機嫌が良いのである。



昨日は市内、中の島の国際会議場で「私立中学校フェア」があり、頑張ってくれている教員を激励に行って来たのだが、皆さん、立派な対応をしてくれていた。ブースには相談に来られている子どもさん(小学6年、5年生主体)と心配そうな保護者に笑顔を持って丁寧に話をしている本校の職員を見て、現在は些か高校に比べ苦戦している浪速中学校もその内「メジャー」になることを確信した。
 
 



時間はかかるだろうが、「浪中の良さ」は分かって戴ける。私は今後の私立学校のキーポイントは「至誠の学校」であると考えている。単に結果としての進学実績やクラブ実績だけではなくて、教職員の心には「誠実」の真心が常にあり、それを包む込む最新性の校舎の素晴らしさだと確信し、そのように務めて来たが、今回の事もそれの成果の一端であると自信を深めたのである。



龍笛稽古日



理事長・学院長先生は様々な事に興味関心をお持ちであり、「習い事」もされています。現在は津軽三味線と雅楽の龍笛です。今日は龍笛の指導者である岩佐先生がクラブ指導の日で、この日にお稽古をされています。
先生は生徒に強く勧誘をしているからには自分でも少しは知らないといけないと言われ、取り組んでおられます。特に「龍笛は難しいなぁ」と言われていました。(K

平成31年度浪速中学校 浪速ランチスタート




本日は中学校1年生の初めての合同昼食の日でありました。
食育指導と保護者負担を軽減すべく月に4回程度お弁当持参ではなくて、
レストランで同じものを食する学校行事で、一昨年9月に理事長・学院長先生が始められました。ランチ代については学校法人の費用負担があります。
先生は非常に楽しみにしておられ、お昼休みになると天空レストランに行かれました。高校生と中学生で広い場所が超満杯で、それを見た先生は大変喜んでおられました。中学生は初めての事なので、大変はしゃいでいました。
生徒たちは中学の校長先生と「たなつもの・・・」を合唱して食べ始めました。
本日のメニューはとんかつ定食でした。(K

高校朝礼






本日は、高校朝礼の日でした。中学校は参加せず、場所も神社前広場ではなく、グラウンドで行われました。
部活動表彰の後、理事長・学院長先生は高校1年生に対して、早く高校生になるように激励されました。また、改元についても言及され令和5年に開校(創立)100周年になると言われ、誇りを持って、高校生活を楽しむように言われました。楽しむとは、その前提として、学業やクラブにおける努力が必要だとも言われました。(K

浪速高校Schoolwatchに「4月高校朝礼」の記事があります。

併せてお読み下さい。

中学校職員室一新



本日、中学校職員室にある給湯室のレイアウトの変更が完成しました。
理事長・学院長先生は、中学校のN教頭先生立ち会いのもと、変更された給湯室をご視察されました。
年度末の引っ越し作業の際に、冷蔵庫があまりにも小さいという事で、先生のご指示で、冷蔵庫が新しく大きな物になり、また、不要な机も撤去され、職員室のレイアウトが一新されました。
中学校の先生方は大変喜んでおりました。(K

2019年4月20日土曜日

国文学者 中西進先生と「令和」


「令和」の名付け親は(このように言ったら叱られそうだが・・・)どうも国文学者の中西進先生みたいだ。政府筋も認めたと新聞記事にあった。中西先生はやんわりと否定されており、「元号は時代のもの」「元号は天の声」とおっしゃっておられる。今回の事で私は強く悟った。学者、有識者、賢人といわれる人々は「国家の宝」である。常日頃は何をされているか分からないが「ここ一番!」と言う時に素晴らしい結果を見せ付けてくれる。今回の事も多くの国民をこの元号で幸せにして頂いた。私は今、中西先生の記事を読み漁っているが、実に面白いし勉強になる。

 



このような事は政治家や経済人、俳優やタレント、マスコミ関係などの人からは無理な話である。大学教授、学者、有識者と言っても中には酷いのもいるが、それはどの世界でも一緒のことで、殊更に「目くじら」を立てても仕方があるまい。日本はどうも悪い、レベルの低い人間や組織を徹底的に叩き、批判する国になってしまった。その叩き方と言ったらもう炎上どころの話ではない。テレビで頭を下げて謝っている光景を良く目にするがあれは誰に対して謝罪しているのか?未だに理解できないでいる。

 

叩くよりは中西先生のような素晴らしい日本人を褒め称える方が余程効果があるのではないか。そうすれば凡庸な知識人と称される人々は「これはイカン」と意識を変えて頑張って頂けるのではないだろうか。間違いなく先生は本物の学者であり、研究者であり、知識人で、何より伝えられるお人柄が「飄々」として素晴らしい。見識が群を抜いておられると感じた。結局のところ、最後は「全人間力」「人間的魅力」のなせるワザかも知れない。新元号で漢字二文字から「令和を導き出す力」は常人には出来ない。

 

さて本当に令和元年が近づいてきた。学校は平穏無事であり、平成時代最後の時を上手く離陸したと思う。そして後10日で令和の時代に入る。早速明日は中の島の府立国際会議場で「私立中学校フェア」が開かれる。本校もブースを出し、広報活動を行うのだが、私立は本当に時の過ぎるのが早いと感じる。又1年、令和2年3月まで、その時に微笑むことが出来るように頑張って行くしかない。完成した浪速中学校の学校案内には「2023年令和5年に開校100周年を迎えます」とあった。

 


理事・評議員などの役員の任期は令和2年3月で改選期を迎えるが、私は更にもう一期理事長を務めることを覚悟した。「令和5年の100周年」を私と今いる教職員と一致協力して迎えることが自分の責務と感じたからである。どうも令和の時代は浪速の時代になるような気がしてならない。その時にフラッグとして現在の「西館を建て替え、浪速アリーナを建設する」と宣言し、そのフラッグを掲げるのは私の仕事と責任だと考えたからである。後は体調だけだが、最近気力は体調が左右することが分かった。その為には少し体重を落とさないといけない。学校案内の写真を見て強くそれを感じた。しかしこれが最も難しい。 


 

2019年4月19日金曜日

橿原神宮と海道東征浪速


5月1日午前零時の皇位継承の日まで遂にカウントダウンが始まった。17日と18日には今上陛下と皇后さまは伊勢神宮の内宮と外宮にて「譲位」を報告されたとテレビや新聞の報道も扱いが大きい。我が国では神宮の内宮に祀られている「天照大御神」のご子孫が代々天皇として「御位(みくらい)」を継がれ、何時も大御神をお祀りしながら国の平安をお祈りされることで日本と言う国を治められてきた。これが「国体(こくたい)」である。「国家の形態」であり、初代神武天皇から125代に亘ってこの形態が「護持」されてきたのである。このような国は世界にはない。

 


天照大御神のお孫さん、ニニギノミコトが「高天原(たかあまのはら)の天上界から今の鹿児島県と宮崎県の県境にある霧島山「高千穂峰」に天降った。これが「天孫降臨」である。古事記は「筑紫の日向(ひむか)の高千穂のくじふるだけ」と記している。私は平成27年4月にこの神話の地を訪れて様々な場所をこの目で見聞きし身体の震えたのを覚えている。この時に高千穂神社に参拝し、本学院のプライベートブランドの酒として「天孫降臨焼酎」を奉納した。今でも宮司さまとの楽しい会話を思い出す。宮司様は「木村さん、私は神話の話は事実だと思っていますよ」と言われたことが実に私の心を打った。

 
 


天孫から4代目となる、カムヤマトイワレビコは九州宮崎「美々津」の港を出て「やまと」を目指して船旅をする。これが楽曲「海道東征」である。美々津の港には今でも各家庭の郵便受けに「御船」のモチーフが付いているくらいこの地の人々は神話の世界に生きておられる。昭和15年が「皇紀2600年」に当たることから、初代天皇となられた神武天皇の御即位以来、日本の暦である皇紀では2600年に当たることから、国作りを奉祝して出来た「交声曲」である。

 
 


交声曲とは独唱や合唱、楽器演奏からなる「声楽曲」の事であり「カンタータ」と呼ばれている。作曲家は「信時潔」、作詞家は「北原白秋」で、全8章から構成されているが、そのストーリーは美々津から宇佐、岡田、吉備、浪速、白肩(枚方)と、大和を目指して東征する場面、場面を見事に表現した物語音楽である。素晴らしい日本が誇るべき名曲であり、私は何時でもこれを聞いて心も体も奮い立たせている。

神武天皇御即位 橿原神宮


私はこれを最初に聞いた時に何としても学校法人の「学院曲」にしたいと考え、ご遺族にお手紙を差し上げ許可を戴き、専門家に依頼して学校の吹奏楽用に編曲した。爾来学校行事等で演奏して貰っている、昨年8月には今上陛下御即位30年の奉祝府民の集いで演奏の機会を与えられ多くの人々に感動を与える事が出来た。その後経緯があり、今回の御世替りを奉祝して初代天皇をお祀りする奈良の橿原神宮の拝殿前で「奉納演奏」する機会を久保田宮司様から戴いた。

 
 


最高のタイミングであり、誇りを持って厳かに奉納させて頂く準備を進めている。来週の22日に、名代としてN副校長と吹奏楽部のY音楽監督が橿原神宮に赴き詳細な内合わせをする運びになっている。神社神道の学校として栄えある奉納演奏を見事に斎行申し上げるべく準備に万全を期したい。