2026年1月22日木曜日

令和8年 本校焼き立てパンの外販「初売り」

 「韓国、豊文高校」からのお客様が予定通り、引率の校長先生と担当の英語教師に連れられ到来された。20名の生徒さんで、9時前に学校に到着した。先に「友好親善交流契約の覚書」を交わしたソウル郊外にある極めて有名な伝統校であり、今回は24日まで大阪に滞在し、お互いの文化を知ることになる。キム校長とファン先生とは昨年末以来の邂逅であり、親しみを強く感じた。面談は2回目であり、先方の理事長先生からのお土産を頂き、同国への渡航招待を受けた。又生徒さんが自ら作ったクッキーも頂いた。私は後刻、生徒たちへのお礼言上に部屋に赴いた。本校の生徒と見間違う。明日は京都大学と市内観光をスケジュールに組み込んでおり、安全に楽しく日本滞在を楽しんで欲しいと思う。今朝は極めて寒かったので「ソウルと比べてどうですか?」と聞くと即座に「日本は暖かいです」と返ってきた。先方は零下だそうだ。 



とにかく今朝は今年一番に冷えた朝であった。又、今日は久方振りの「食パン他の外販日」であり、担当者は寒さ対策で頭を絞って新中学校棟の1階を借用したいと提案して来た。入口近くにテントを2張り張って、少しでも風除けとなるように知恵を巡らす心根が素晴らしい。偶々制服会社の「トンボ」の社長さんと大阪支店長、担当者ご3人が新年の挨拶にお越しになっていた時であり、パン外販のお話したら「私たちも買えるのですか?」と聞かれたので「どうか買ってください」と話がまとまり部屋を出て外販場所に行って3セット購入頂いた。今年第一号のお客様となった。神恩食パンとおかげ食パンである。 




中学入試は来週27日の2次入試まで一休みしているがWEB申込で既に今朝現在で13名の出願があるという。うち8人は新規の受験生と言うから我々は粛々と受験準備を行う。既に納金済みが183人の大記録で、不思議なことにまだ一人も辞退が無いという。普通は他校の合否発表次第では数人の辞退者が有るものだが、これに変更がないというのは一体どういうことか?私は「浪速中学の魅力がそれだけ高まっている」という事だと思っている。今年から紙ベースの窓口出願受付を止めて全て郵送に切り替えたが問題なく進んでいるし、WEB出願も教育相談後の相談件数になってきている。 

果たして専願、併願合計数値がどのレベルになるのか、公立高校の頑張りもあって今年は「併願戻り」がポイントになってきている感じで、最終の締めでは何とか23クラスから24クラスに収まってくれると今後がやり易くなってくる。「私学は一つ」だから独り勝ちは良くないと言うが最終意思決定者は受験生とその保護者だ。我々は粛々と結果を受け入れるしかない。