本日は、職員会議がありました。最初に理事長・学院長先生より、5月決算理事会のお話があり、「教職員の働き方改革」についての前向きな検討、平成31年度中学校・高等学校の入学者数の推移などを述べられました。その後、先生より2019年度修学旅行引率教員の発表、人材評価育成システムについての説明、常勤講師の先生方の小論文の紹介等々がありました。また、6月27日(木)、6月28日(金)、6月29日(土)はG20大阪サミットの為、本校は臨時休校なので、有給取得奨励日として、自宅研修などをして過ごしていただきたいと述べられました。(K)
2019年6月20日木曜日
2019年6月19日水曜日
芸術芸能鑑賞会
本日は、芸術芸能鑑賞会の日でした。八尾市文化会館プリズムホールにて、株式会社わらび座主催の「ジパング青春記」というミュージカルでした。本格的なミュージカルは本校では初めてです。高校生・中学生総勢2500名の生徒数がいるので、午前と午後の部に分かれています。理事長・学院長先生は、毎年この行事を大変重要視されており、毎年の演目は自ら探し出して決められています。鑑賞する生徒たちにとって、有意義な演目になるように考えられているのです。また、先生ご自身も毎年楽しみにしておられ、生徒の中に混じって10時開演の午前の部を鑑賞されました。(K)
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浪速高校Schoolwatch
2019年6月18日火曜日
空手道着贈呈式
最近の空手道部の目覚ましい活躍を受けて、本日、理事長・学院長先生より空手道着贈呈式が行われました。
○第38回全国高等学校空手道選抜大会
平成31年3月25日(月)~27日(水)
男子団体形競技 優勝 浪速高校
3年A2組 笹岡 丈流(ささおか たける)
3年A3組 松元 栞大(まつもと かんた)
3年A1組 松元 風大(まつもと ふうた)
○第26回全国中学生空手道選手権大会
平成30年8月17日(月)~19日(水)
男子団体組手競技 優勝 浪速中学校(7連覇・史上初)
1年A1組 南 元希 (みなみ げんき)
1年A6組 近藤 世渚(こんどう せな)
1年A6組 松村 虎哲(まつむら こてつ)
3年B組 南 秀之輔(みなみ しゅうのすけ)
3年C組 広沢 暖我(ひろさわ はるが)
○第13回全国中学生空手道選抜大会
平成31年3月28日~30日(土)
男子個人組手
優勝 2年A組 藤田 煌(ふじた こう)
女子個人組手
優勝 2年B組 野村 怜菜(のむら れいな)
贈呈式の後、理事長・学院長先生は「この道着の裏側には理事長の名前が刺繍されており、理事長も一緒に闘っています。この道着を誇りにして、正々堂々と闘い、日本一を維持するように頑張ってください!!」と激励されました。(K)
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新採用教員の着任感想文その2
今日の「アラウンド」も4月に採用した常勤講師の先生の感想文を紹介したい。今日は「新卒」と言われている大学卒業後直ぐに本校に職を得た、いわばバリバリの「フレッシュメン」である。新人、新採用、新入生などの意味であるが、必ずしも良い意味ばかりでは使われないこともある。若いが故に経験不足であり、自信過剰と思い込み、まだまだ未熟だという揶揄に時に使われる。しかし、そういう大人も若い新人時代があった。「若いものを笑うな、自分の来た道ではないか!」。私は若者の応援団である。若い人が好きだ。本校でも正直あちこち渡り歩いてきた人はそれなりの経験を有しているが、やはり最初から本校で育っていくと言う「子飼い」(幾分不適切な表現?)を一人前に育てて行きたいと言う気持ちもある。
今から上げる二人はそれぞれ立派な高い偏差値の大学を卒業して本校に来てくれた。お二人に共通しているのは府内でも有名な私立高等学校を卒業しておられる。私は大学名よりもどちらかと言うと「どの高校を卒業したか」に興味関心がある。今の力ではなくて今後伸びるか、どうかの「潜在的ポテンシャルの高さ」が私の判断基準である。このお二人も頑張って、本校の専任教諭の椅子をゲットして欲しい。
「我武者羅に」
数学科 男子教員
浪速高校に1ヶ月半勤務して、特に感じていることが3つあります。1つ目は周りの先生方がすごく親切で職員室での雰囲気がとても過ごしやすいことです。自分自身出来ない事や知識不十分な事が多く、ご迷惑をかけることが多いです。しかし周りの先生方が忙しいのにも関わらず、親身になって様々な事をアドバイスしてくれます。教科の事はもちろんですが普段の業務に関してもいろいろなアドバイスをいただけるのでとても良い影響を与えてもらっています。ただいつまでもそれに甘えることなく、いち早く一人前になれるように頑張っていきたいです。
また学院主催の歓送迎会では木村理事長・学院長先生と同じテーブルになり少し緊張していましたが、木村理事長・学院長先生の話がすごく面白くて2時間があっという間に終わっていました。ほかにも生徒生活指導部や数学科、硬式野球部での歓送迎会も皆さんとても面白くて、楽しかったです。そういった会でする様々な先生方とのお話や毎日の職員室での何気ない会話が楽しく、すごく良い環境で仕事させてもらっているので、周りの先生方にそういった点でも助けられています。
2つ目は生徒たちが毎日明るく楽しそうに学校生活を送っていることです。私が副担任のクラスを初め、教科担当のクラスの子たちを見ているとすごく楽しそうに毎日を過ごしています。授業が始まる前や終わった後、廊下ですれ違った際に明るく話しかけてくれる生徒に毎日助けられています。また毎日杉本町駅の交差点で早朝立番指導をしているのですが、生徒たちが毎日元気よく挨拶してくれます。挨拶などは誰もが出来るようで、出来ない中・高校生はかなりいると思うので、浪速の生徒はすごいなと思いました。
3つ目は学校の設備がとても充実していることです。私自身の母校と比較しても歴然の差があり特にICTなどの設備はすごく充実しているなと、この1ヶ月半で身にしみて感じました。ICTを使うと図形などの単元を扱うときに視覚的な理解が出来るようになり、間違いなく生徒たちにとって従来の授業より分かりやすくなると思います。またICTの設備だけでなくふくろうベースボールスタジアムや多聞尚学館など他の学校では考えられないような充実した施設があるので生徒・教員にとって、とても良い環境にあるなと思っています。しかしこういった設備を生かすも殺すも教員次第なので頑張っていきたいです。
他にも様々感じていることはありますが、特にこの3つのことに関してこの1ヵ月半の間身にしみて感じました。この先もいろんな事があり、成功することも失敗することもたくさんあると思いますが、我武者羅に頑張っていきたいと思っています。
浪速高校で勤めだして
英語科 女性教員
浪速高等学校に採用していただき、勤めだして2か月ほど経ちました。先輩の先生方は皆さん優しく仕事を教えて下さり、日々学ばせていただいているとともに、ご指導ご鞭撻下さる周りの先生方に対して感謝の気持ちでいっぱいです。私も早く一人前になれるよう努めて参ります。御校で働くなかで多くのことに刺激を受けている中でも、勉強、部活動の両方の面において環境がたいへん整えられていることに驚きを隠せません。
私が最も衝撃を受けたものの一つは「オンライン英会話」の授業を取り入れていることです。ネイティブの先生が行う授業も良い点がたくさんあるとは思うのですが、欠点として生徒全員に英語を話す機会を確保することが難しいと私自身考えているため、「オンライン英会話」で生徒全員が英語を使う機会を得られるということはたいへん素晴らしい取り組みだと感じています。実際に「オンライン英会話」の授業を担当させていただいており、現在までの数回の授業において、生徒の楽しそうに会話している様子やジェスチャーなどを用いながら試行錯誤して言いたいことを伝えようとしている様子、また「前回より会話ができました」と言いにくる生徒を見ていると、英語の力だけでなくコミュニケーション能力も鍛えられるように思います。
勤めだしてから驚いたことに、御校では運動部文化部問わず多くの部活動に力が入れられているということが挙げられます。学生にとって部活動というのは学生生活の大部分を占めるものであるため、その活動を学校から応援、支援してもらえることは生徒にとってたいへん嬉しいことであり、活動の励みになると考えます。4月の初めに見学させていただいた浪速ふくろうベースボールスタジアムや美原スポーツキャンパスといった、競技に合わせて十分に練習できる、規模が大きい施設を整えられていることはもちろんのこと、文化部に関しましても、雅楽部や神楽部、茶道部、津軽三味線部など未経験者でも新たに始めやすい環境を作っておられる点が素晴らしく、浪速高校で部活動に打ち込んでいる生徒たちはとても恵まれていると感じます。
御校では今回取り上げたもの以外にも様々な面において環境設備が整えられています。このような恵まれた場所で働かせていただけているため、これらの活用の仕方を周りの先生方を見て勉強させていただきながら考えていくとともに、設備を生かすためにも私自身の教科指導、生徒指導の技術を高めることに努め、貴校のご発展に微力を尽くしてまいる所存でございます。
高校朝礼
本日は高校朝礼の日でした。最初に空手道部、硬式テニス部、ボクシング部、弓道部、卓球部、軽音楽部、放送部の団体出場を含めて総勢85名の表彰が行われ、理事長・学院長先生は「今回は非常に人数も多く、文武両道の学校として大変嬉しい」と喜ばれておられました。その後、先生からG20大阪サミットの日は臨時休校で6月27日(木)、6月28日(金)、6月29日(土)、6月30日(日)と4連休になりますが、皆さんは家庭学習に勤しむようにとお話がありました。また、7月に入ると高校1年生は伊勢修養学舎という重要な行事があること、高校3年生には夏休みの学習が入試の結果に結びつくことをお話されておりました。(K)
2019年6月17日月曜日
遠山奨志特別コーチ野球部ご指導
本日は、遠山奨志特別コーチが就任後初めて野球部のご指導に来られました。本日は高校軟式野球部と中学軟式野球部のご指導の日でした。コーチは付きっきりで、投手陣にアドバイスをされて、非常に才能がある選手が多いですねと感心しておられました。理事長・学院長先生は「これは強くなるぞー!!」と非常に喜んでおられました。(K)
新採用の某教員の感想文
今年は常勤講師の先生を20名、採用した。「常勤講師とは専任教諭の候補」として我々は見ている。本校はまだ専任率が低いため、「正規教諭としての採用可能性は高い」学校だ。一度に20名も採用できるのは少なくとも「大規模校」であることが条件であろう。中高合せて2500人を超える生徒を有する学校は多くは無い。この20人の中から「明日の浪速を担う人材」が多くいることを願うばかりだ。常勤講師としての採用限界期間は3年である。勿論例外はあるが大体3年も有れば本校の正規教諭として「是非来て欲しい人材かどうか?」は判断できる。
現在の専任教諭のうち、80%以上は私が採用した人物である。皆さん、素晴らしい人物で学校、すなわち「生徒の為」に頑張ってくれている。有難い限りである。例年の事だが新採用の先生方が約1か月程度経ったところで「感想文など」を書いて読ませて頂いている。私の楽しみの一つである。私には「採用責任」があるから、「機嫌よく」「心身ともに健康で」、何より「学校に来ることが楽しい」「生徒と触れ合うことが嬉しい」「不平不満はないか?」「環境になじんでいるか?」と等々心配の種は尽きないのだ。
今年も様々な感想文が出て来た。性別、年齢別、経験別、教科別、学歴等々一人一人異なるから当然小論文の中身は異なる。そこが又面白いのである。最高学府たる大学を卒業し、中には本校に来るまで他校や民間会社で勤務した経験のある人もおられる。要は社会を構成する「大人としての考え方と立ち振る舞い」が出来ているかどうかが私の判断ポイントである。謙虚に自己を鍛え、私立学校ゆえに「生徒が居てなんぼの世界」だということが分かっていないと本校の専任にはなれないかも知れない。「心の幅が広く」「選択と集中」「克己と奉仕の心」「何より本校で働いていることの幸せ」を感じているかどうかだ。最後は結局「人間性」と言うことになる。これがすべてである。
今日は印象深かった一人の新採用の先生の感想文をここに紹介しよう。少し「私へのおべんちゃらっぽい感じ」がするが、ひたむきさは伝わって来た。だから印象深いと書いたが、素晴らしいとは書いていない。ただ比較的レベルの高い内容だったと言える。教科指導の腕を更に更に伸ばして専任教諭を目指し、頑張って欲しいと思う。
「令和元年浪速新任教職員としての誇り」 氏名・教科は省略
まず初めに木村智彦理事長、この度は採用していただき誠にありがとうございます。
「令和元年」という大きな時代の節目に浪速高等学校の新任教職員として勤務できますことを大変嬉しく存じます。新任研修の校外施設見学出発の際、木村理事長に激励していただいてから約一ヶ月が経過しました。激励の際、木村理事長がおっしゃられた浪速ファミリーとしての誇りを胸に日々の業務に全力で取り組んでおります。
私は「日本という国に誇りを持ち、日本のことが好きな人を増やす」ことを信念として○○科教員になりました。現在■■■を担当させていただいていますが、生徒に「日本という国に生きる国民の一人」という立場で学ぶことの大切さを理解してもらった上で教科指導を行っております。加えて、「良い子を育てるには、良い国に生まれたと教えること」が教育において最も大切なことだと考えています。「この国に生まれてよかった」という思いが人格形成の上で第一の自己確信につながり、日本で唯一そのような教育が行えるのは神社神道を建学の精神とする浪速高校しかないと感じております。
部活指導では△△△部の顧問を担当させていただいております。個人的な話となりますが、高校時代△△△大阪府代表選手だった私にご指導していただいた●●先生のもと△△△部の指導ができることに喜びを抱きつつ日々指導しております。XX△△△場に浪速高校の名を轟かせるため、これまで培ってきたものすべてを子供たちに還元できるよう努めてまいります。
木村理事長が更新されている「理事長・学院長Around」や生徒に語られるお話の内容を大変興味深く聞かせていただいています。中でも「無いものは無い学校」の設立のためICT教育、校外施設、学内環境の整備に力を注がれている木村理事長の教育に対する熱い想いと、教職員・生徒への愛を肌身で感じております。
最後になりましたが、私は浪速高校で専任教職員になることを生涯目標としています。時間を使うということは命を使うということであり、私たちは命を使って仕事をしています。浪速高校の生徒は「聖徒」であり、清らかに優れた生徒です。私は浪速高校での職務を、命をかける「使命」だと捉え覚悟をもって働かせていただいています。専任教員として一日でも早く採用していただくため、一日でも早く「真の浪速ファミリー」の一員となるために日々の授業・業務・生徒指導に命を懸けて行ってまいります。これからもご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
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