私の都合で遅れていた高校自治会の新旧役員の理事長への挨拶が昨日行われた。恒例の行事であり、私は退任する自治会長以下の役員に慰労の気持ちを込めて「QUOカード」をプレゼントし、合わせて「校鳥(スクールバード)」である「フクロウのストラップ」を一人一人に手渡し、記念品とした。偶然だが私の左隣の一人の女生徒のお名前が「村川〇〇」さんとあり、ひょっとして?と思い、「お父さんはあの村川社長さん?」と聞くと、微笑みながら「そうです」と答えが返ってきた。3人の子女を全て浪速に送って下さり、最後の娘さんが高3に居るとは知ってはいたが、まさかここで会えるとはと思い、偶然に驚いたがこれも「ご縁」だと思った。父も父の弟の叔父さんも浪速OBでファミリーが全て浪速の卒業生と言うのも多くはない。
その叔父様が理事長である「大阪調理製菓専門学校」と言う「学校法人村川学園」と言う組織がある。本社や学校法人の法人本部が泉大津市にあり、学校は今や東京にも二つの学校を有する大手であり、実の兄上が日本ソムリエ協会認定のシニアソムリエで、学校で「ワイン教室」の講師、そして多角的飲食産業を展開する(株)「うお健」の社長さんで先に記した高3女生徒の父親である。大阪関西万博でもこの両者は大活躍されている。
この村川学園を過日、訪問し、社長と理事長のご兄弟と会い、親しく今後の「WIN-WINの関係」を構築したい旨提案した。当方は天空レストランの「フードコート化」について知恵を借り、又「メニューの一新」やレストランを自由に使って頂き、本校を先方の生徒さんや「卒業生の実習場所や働き場所」として「人的交流」を深めて行く積りである。2回目の会談は今日11月26日に設定し、理事長と事務局長さんがご視察に見えられた。まず「百聞は一見に如かず」で6階のフロアを詳細に視察頂いた。まず「包括契約」を纏め、ゆっくりと進めて参る。焼き立てパン・ブルの改装後本格的に天空レストランの一新に入る。ランチのバイキング方式導入にも大いに興味がある。