明日19日は2学期の終業式であり、来週24日には理事会・評議員会がある。その隙間を狙って今年最後の焼き立てパン・ブル」の外販日であった。「神恩食パンとお蔭食パン」に総菜パンを売り出したが年末と言う事が影響したのか、お客様は購入数量が多く、11時の売り出しから1時間弱で担当者から「売り切れました」との報告があった。「早過ぎ!」と言う印象である。これはまず「味が良い」という事、「お値段がお求め易い」ということではないか?来年の1月は月初は止めて、22日の木曜日、2月、3月は第1と第3木曜日に行う予定だ。11月から始めたこのプロジェクトは大成功で売り上げ金額は少ないが「キャッシュ・イン」が為されていることが素晴らしい。「(株)浪速教育振興(NEP)」は良い仕事をしている。
年末挨拶のご来客の応接やパン売り場を行ったり来たり、とにかく合間を縫って私は24日の理事会・評議員会に上程する理事長総括報告を纏めている。全て頭に入っているからパソコンを打つだけだが加齢共に打ち間違いが多く、修正が多くなった。それでも約1時間で資料は一応できた。出来た時に間髪入れずに副理事長と事務長を呼び、資料の読み合わせを行い、チェックするのが我々のやり方である。資料作りを部下には任せない。自分で作る。これが出来なくなったら引退かも知れない。資料の冒頭の部分は以下の通りである。まだ修正はあるが大体以下のような文章と私の声で理事会・評議員会は始まる。
令和7年12月理事会・評議員会資料
令和7年12月24日(水)
(学)浪速学院 浪速高等学校・中学校
法人経営と校務運営の理事長・学院長総括報告と提議・審議
理事長・学院長 木村 智彦
「総括」
令和5年4月30日の「開校100周年奉祝記念日」から早2年と8か月が経過し、昨年度の令和7年度は4月期首、3385名(高校2941,中学444)でスタートした。新中学校棟の竣功祭を3月末に行い、新世紀に入った学院は「ネクスト100年」に向けて、更なる進化に向けて学校の形を含め、様々なテーマに取り組んでおり、極めて順調に推移している。勢いは維持されており、それは今年の学校説明会参加者の数に見て取れ、高校、中学ともに、まさしく「浪速人気」は高い状態にあると言える。
特に新世紀になり下記4項目の戦略的施策の導入が大きな効果を生み出している
① 美麗で豪華な高校校舎と新中学校棟の竣功 ICT教育の先鞭
② 「学校週5日制=教職員変則週休2日制」の導入とその効果
土曜日の使い方:Saturday Something
Special (3S)
以上施策の2件はアンケート結果からも生徒保護者、受験生からも高い評価を得てお
り、他校さんの中には私立高校土曜日休業の検討がなされていると聞く。今までの結果
や課題を分析し、更に来年度に向けて中身を充実して参る。
③ 「(株)浪速教育振興(NEP)」(Naniwa Educational Promotion)の活動
④ 教職員への処遇改善 賞与・一時金のベースアップ実施・・・大手企業並みの対応 年間4か月分プラス年末手当は一律10万円から年間5か月分プラス年末手当一律10万円へ・・教職員は元気一杯である。
(以下続くが省略)