2019年2月5日火曜日

2019年2月4日月曜日

スマホ更新、アイパッド(i-PAD)購入

アンドロイドのソニー製エクスペリアのスマートフォンを新しいものに更新した。窓口でアイフォンにするか、少しだけ迷ったが、使い慣れたアンドロイドに決めた。しかし9.7インチのタブレット端末のi-PADも同時に購入した。何れもNTT-DOCOMOである。お値段的には安い買い物であった。


生まれて初めてタブレット端末を持つことになった。スマホと上手く使い分けて行きたい。これで出張先などにパソコンを持って行かなくて済む。しかし問題はアップル製のアイ・パッドで、使い方が全く分からない。学校では生徒はほぼ100%、アイ・フォンで有り、今やアンドロイドは今日のお店の窓口でも若干片身の狭い感じがした。


アイパッドで使い方を勉強して次のスマホはアイフォンになるかどうか?世の中は「一強時代」である。何事も1番が強いし、益々強くなっていく。2番、3番は敗退していくだけか?しかし2番手、3番手も結構味があるし存在の意味はある。今日求めたスマホも進化していた。しかし一方、ダントツのトップのアイフォンを避けた自分に、「うーん?!」という複雑な気持ちもあり、新しいものを購入したという興奮はない。


新しいスマホとアイパッドを使ってブログの理事長・学院長アラウンドは出先からでもアップが可能になった。早速明日の耐寒行事である「山の辺の道を歩く」、道中でアップできる。画面が大きい分、使い易そうだがどこをどう押したら良いのか暫くはストレスが溜まりそうだ。


クリーンアップ作戦


本日放課後、サッカー部、水泳部、男子バレー部により、通学路及び学校周辺の掃除をするクリーンアップ作戦が行われました。
理事長・学院長先生は、参加する生徒に「日頃、お世話になっている地域の方たちに感謝の気持ちを込めて、しっかりと掃除をしてほしい」また、「交通事故にはくれぐれも注意するように」と言葉を掛けられました。(K)
関連記事
 


浪速高校School watchに「3学期クリーンアップ作戦」の記事があります。是非ご覧ください。

2019年2月2日土曜日

浪速中学校2月入試




浪速中学校の「2月入試の日」であった。最後の最後の機会である。複数の小学校6年生が受験に来てくれた。本校に入学したいと言う意思を有する児童生徒の為にギリギリまで門戸を開けているのである。一発の受験機会だけで募集人員一杯となり「はい、終わり」と言える中学校はあるにはあるが、本校はそのようなスタイルは取らない。一人でも多くの生徒を迎え入れたいのである。

 

昨年の入学者数が7年ぶりに三桁になったが、来年度は更に昨年の数値を大幅に超えた。歴代4位の水準である。噂では少子化の進展で一部のトップ校を除いて各私立中学校は苦戦していると言われているが浪速中学校は対前年アップだから言うことはない。本当に入試広報部と中学校関係者は頑張ってくれた。

 

中学校長から来年度から校内考査の日程を中間試験は2日から3日へ、期末試験は3日から4日へと変更したい旨上申がなされた。内容は一日2科目の試験で生徒にゆとりを与え、試験前に時間を取って事前学習、質問受け付けの時間を取り学力の定着度を図りたいと言う事だった。又従来の模擬試験の事前学習の為の多聞尚学館宿泊学習合宿は1泊2日を2泊3日と拡大し多聞で模擬試験も実施するという新しい試みの提案だった。
31-1-30 多聞での国語の特訓授業
31-1-30 多聞での数学の特訓授業
 

私は否応なく、その場で「了」とした。嬉しくなった。常に生徒の為に新しい方策を考え、実行する知恵と勇気が必要である。中学生の入学者数の増と東大、京大、北大他、浪中・浪校の中高一貫教育の進学実績の成果が如実に出始めている。M中学校長の手腕と力量は素晴らしい。まさに「私の参謀」である。
31-1-30 多聞合宿の中学生を激励する学院長

千早赤阪村 多聞尚学館

野球部激励



プロ野球もキャンプインとなり、高校野球も春の選抜大会の話題が出始めています。
本日、理事長・学院長先生は、高校硬式野球部、軟式野球部の監督と部長をお部屋にお呼びになり、激励の言葉を掛けられました。
この際、理事長・学院長先生は「体罰や暴言などは厳重に注意するように」また、「楽しい野球部を作るように」そして、「部員が野球だけでなく、勉強もしっかり励むように、野球部全体をもう一度盛り上げてほしい」と、言葉を掛けられました。(K)

2019年2月1日金曜日

朔日参り(1日参り)


今日は「一斉参拝」の日であった。
神社神道の学校としては極めて重要な儀式である。
この一斉参拝の読み方は本校独自の言い方で正式には「朔日参り(1日参り)」と言うのが正しい。「おついたち参り」とも言う。
朔日とは「1日」のことで、毎月、1日に学院神社の大神様に全校生徒打ち揃って参拝する。
従って呼称を正式な「朔日参り」としても良いのだが、慣れ親しんだ一斉参拝でも「まあ、ええかなー」と思っているのだ。


2019-2-1 一斉参拝
 
2018-12-1 一斉参拝




朔日参りの詳細な起源は伝わっていないそうだが、旧暦では、1日に新月、15日に満月となるから、「1日と15日を特別な日」とした理由だと聞いた事がある。
過ぎし月に感謝し新しい月も無事に過ごせますようにとお願いするのである。
従って全国の神社では毎月1日と15日には様々な形でお参りがなされている。
これらの言い方としては「月次祭」と言う。
「月次」は「つきなみ」と読むのだが、習わなければこのような読み方は普通の人には出来ない。
これは月毎に国の平和と崇敬者の安泰を祈るお祭りで「月参り」とも言われている。
古くから1日と15日にお参りをされるとご利益があると伝わっているからである。
 2018-12-20 朝礼
朝礼による学院長講話

本校でも15日前後、学校行事や暦の関係で変動はするが、学院長が一人早朝参拝し、その後「朝礼」という呼称で学院長が全校生徒に講和を行っている。
朝礼では生徒は一斉参拝は行わない。
即ち本校では毎月2回、1日の一斉参拝と15日前後の朝礼で全校生徒に対して様々な内容で学院長が話をする。
大雑把に言えば「指導」であり、「お説教」が主体であるが、偶には生徒を褒め称え、激励し、気付かせるための「言葉」を投げかけ、訴えているのである。
今日は何をしゃべるか、頭を整理してこの貴重な時間を使っている。
今日はメインのテーマとしてSNSの危険性について話した。
2019-2-1 一斉参拝における学院長講話
ビデオによる放送講話
 
関連記事
 
理事長・学院長Around
 
 
 
浪速高等学校 School watch
 
 

2月一斉参拝




本日は2月一斉参拝の日でした。
学院長(高等学校校長)と中学校校長、高校自治会長、中学生徒会長の4人で代表参拝をされました。
今日は非常に寒いので、体調管理の為、他の生徒たちは、教室での遥拝とするように神道科に学院長から指示があってこのような形になりました。
遥拝の後、鼉太鼓前で、学院長講和がありました。新校舎は完全にICT装置が具備されているので放送による講話も臨場感があります。(K)