2019年11月17日日曜日

11月16日:市内を歩く、「BMWの聖地、ミュンヘン」

ドイツ班の生徒の最後の訪問地は「ノイシュバンシュタイン城」である。この余りにも有名な旧跡の名城を外す訳には行かず、今日もまた早朝6時に朝食、7時30分にバスに乗って出発した。所謂「ロマンチック街道」を南から北上するのである。最後だから頑張って欲しいと思うが、若さ故か平気で頼もしくなる。私は彼らが帰ってくるホテルレストランで待ち、生徒を迎えるのだ。



私にとっては、どのコースも既に経験しているが、4年ぶりくらいに再訪問すると又新たな発見がある。昨日生徒が歩いた足跡を追って見るとまだ浪速高校の匂いがした。マリエン広場を中心にミュンヘンはある。ここはミュンヘン一の繁華街で、カラクリ時計で有名な新市庁舎や旧市庁舎などがあり広場の中心にはマリア像が置かれている。これはあのスウェーデンから占領が終わった事を祝って1638年に建てられたもので、このドイツがスウェーデンに占領されていた時代もあったのである。








今回の旅行で私は初めてBMW博物館を訪れた。生徒も初めてであった。ベンツ、BMW、アウディ、ワーゲンと世界の車産業をトヨタと共に引っ張っているBMWの本拠地を是非見たいと思ったのである。最近BMWが身近になった事もあるが、高級車BMWの聖地を見ない手はない。超スタイリッシュな本社ビルは展示場などと共に一見の価値がある。