2022年3月3日木曜日

3月職員会議 人事内示第二弾 担任他

 今日は「3月の職員会議の日」であった。最近では月に一回だから今やこの会議は貴重になった(?)。パソコン画面からの情報だけではなくて管理職の肉声がやはり有効な場面はある。今日の主議題は高校校長、中学校長による「令和4年度の人事内示の発表第二弾」である。第二弾というのは2月に第一弾として理事長から管理職や分掌長、学年主任など幹部教員の発表を行ったからである。今日は副部長や担任の先生などの発表であり、基本的にこれらの人事は「校長専決」としており基本的に私は関与していない。そこまで理事長・学院長の私が関与しては校長先生の仕事を奪う事になりかねない。しかし発表された人間の数は高校で60人を超え、中学でも30人を超える。このように本校では誰もが役割分担をしてベクトルを合わして仕事をする。これが本校の最大の強みである。


 
両校長の発表の後、私から「年度総括の話」をした。まず最初に令和5年の創立100年を迎える記念ロゴを生徒に募集し、その中から数案を選び今後、プロの手ほどきを得て最終版を完成する。それを全校生徒、全教職員が胸か襟につけて「気運を盛り上げていく」等を話した。又ジェンダーフリーとして、女生徒の制服のズボン着用について言及した。今まででも申請があれば、許可していたが正式に令和5年度からオープン許可にする旨も発表した。要はマネキンに着させて何処かに陳列する。このように遂にアラウンドも100周年関連が登場し始めたのである。その後はコロナ、並びに新校舎のイメージ、明日より出発する中学3年生の修学旅行の成功を祈ると述べ、最後に先生方に年度の終わりに際し「慰労と感謝の言葉」を述べて私の話は終わった。




 


その後入試広報部のD教頭先生、教務部長から一連の高校入試が終わった事、その数等について報告があり職員会議は終わった。ここで私は退席し、高校校長による管理で現在本校の選挙管理委員長であるN先生の主導で新しく「職員代表を選出」する手続きに入る。現代表から体調の事もあり、又期間も長くなったのでこの際若い人にバトンタッチしたいとの申し出でを私は受け止め、次の代表を選ぶように本校の「人事センター長である高校校長」に指示しておいたものである。この席に私が同席することは法的には全く問題はないと思うが学校設置者たる理事長の目の前で投票権を行使する先生方のお気持ちもあろうからと考え私は退室したのである。 

選挙結果がどうなったか後刻選挙管理委員長から正式に文書で報告があった。無事に何事も無く「新しい職員代表が極めて高い信任率で誕生」したとのことで私は安堵した。私としては「働き方改革第二ステージ」の中味について早く現、新の職員代表に説明したいと考えている。法的には3月末までの任期である現代表で良いのだが、実行期間は令和4年度だから、この際現と新の二人の代表に話したほうが良いと考えている。19日の修了式まで人事、教務他様々な業務があり、「令和4年度への助走期間」である。「ホームページも一新」する方向で考えている。全ては創立100年を上手く迎えるためだ。