2025年3月12日水曜日

第2回目となる専願入学者登校日

 本日は公立高校の入学試験の日であったが本校ではこの日第二回目となる「専願生登校日」として、4月5日の入学式において正式に校長から入学許可を得る専願合格の切符を手にしている生徒が約1000人も登校してきた。9時からのキックオフのミーティングに参加した。1回目の登校日は2月22日であったが、この日は製作に時間がかかる「制服採寸」が主目的であったが、今日はより踏み込んで浪高生になるべく学校の仕組み、芸術科目の選択、人権関係、各教科からスタディサポート、通学証明書、ICT教育ツールのクロムブックの説明等盛り沢山の「宿題」を渡されて帰って行った。予定通り11時30分には終えたという。27教室を使ったオンライン説明会の威力である。 


事前欠席の連絡を受けた生徒も含めて専願は1021人の入学予定者となる。そして今まさに公立高校で試験問題と格闘している併願者は3月21日に合否発表があって決まるから現段階では想定として25クラス、1120人くらいかも知れないと踏んでいる。物凄い数の入学者である。新高校1年の学年団のリーダーであるI学年主任は「かっちりした仕事をする人間」だから私は信頼を置いている。纏まった良い学年団になるべく頑張って頂き、生徒の面倒を見て欲しいと思う。 

キックオフの後、私は高校の校長室に入って校長以下幹部と中央職員室のレイアウトについて最終確認を行った。令和7年度は新しく着任される先生として常勤講師で28名、非常勤講師で23名の方々が本校でご勤務頂けるから、あれほど広かった職員室が少し手狭になった感じである。

その後私は北区の「大阪天満宮」に急行し、本校理事であるT宮司と6月以降の本校役員人事について「すり合わせ」を行った。その背景はまだここでは明らかに出来ない。私を全面的に応援してくださった同氏の父君であらせられる本校名誉理事長のご子息であり、本学院とは三代に亘って深い結びつきがあり、時々、必要時このような情報の共有を行っている。歳の差はあるが、基本的に気の合う二人の間ではとにかく話が早い。